|
|
玉やくるまなどがコロコロと落ちていくおもちゃは、大人にとっては単純な遊びにしか見えませんが、子どもは大好きです(きっとニュートンが、りんごが木から落ちるのを見て引力を発見した時のように、何かが落ちるという発見には、大きな感動があるのでは?と思ったりしています)。こういった遊びをおもしろがる1〜2歳頃は実は子どもの体の発達の上でもたいへん意味があることなのです。 まず、日々急速に身体機能が発達していく中で、目の眼球を動かして物を追視していくのも、簡単なようでいて動きが早いと、ついていけません。これは、視野の広がりや動体視力の発達に深く関係しているのです。 ゆっくりと坂を転がったり、カタカタと斜めに揺れながら落ちてくるのを見て遊ぶおもちゃは、なるほど、よく考えられていますネ。 また、小さな玉などをつまんで目的のところに置くという行動も手指の器用さや集中力を必要とします。 そして、落としたものが、最後にチロン♪と音がしたりすることは必ず同じ結果が約束されているという満足(=心の安定)と共に、もう一回やりたいという次への意欲につながるのです。 長々とむつかしく書きましたが、一番大切なのは「楽しい」ということ! |
|
|
|
 |
まゆ玉落とし … \3,570 まゆ玉のような中が空洞の木のコマの中にはおもりが入っていて、コマが回るとおもりは上に下に。その反動でコマが回転しカタンカタンとゆっくりと坂を降りていきます。 |
|
落ちるスピードに合わせたその音のリズムは、心拍を感じます。じっと見ていると大人も心が、癒されていく気持ちがします。 最後にくるりん、カタンと止まるのが面白い! 詳細・ご購入はこちら!
|
|
玉の塔 レインドロップ … \13,860 木琴のような澄んだ音のする板の真ん中にくぼみがあり、上から玉を落すと、くぼみに沿ってカランコロンと軽やかな音をたてて落ちていきます。 板(ブナの木)は自由に取り外しができるので、入れかえて好きな音が作れます。 詳細・ご購入はこちら!
|
 |
|
 |
(左)コロコロ人形 … \3,990 赤と青の人形の絵が描かれたコマが回転しながら下へ下へ落ちていきます。 詳細・ご購入はこちら!
(中)バケツの玉落し … \5,040 バケツの中に玉を入れると、軸が中心よりズレているので、重みでバケツが傾きます。 詳細・ご購入はこちら!
(右)Bはしご人形 … \4,410 少し斜めに傾いた板の上をカタカタと赤い人形が落ちていきます。 詳細・ご購入はこちら!
|
|
スロープハウス 白木 … \4,200 煙突の穴から落とされたボールが、見えたり隠れたりするのが楽しい! 最後はチーン♪とベルが鳴ります。 (白木の他にカラーもあります。) 詳細・ご購入はこちら!
|
 |
|
|
|
|
|
|
|